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【注目】仮想通貨初心者が話題のNFTを実際に買ってみて思ったこと

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NFTの購入を考える人

『NFTアート購入してみたい。けど、どーせ高いんでしょ?

安くて買えるのがあったらいいけど、100万とか出せないし実際どうなの?』

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容
  • NFTのアート購入してみて【メリット・デメリット】

本記事では、『NFTアートを購入してみたいけど、どうやって購入すればいいの?』という方に向けて書いています。

この記事を読むことで、『NFTアートのメリットや、デメリット、NFTってこういうものなのか』というイメージができると思います

最近はよくCMとかで『メタバース』というワードを耳にすることが増えました。

Fortnite(フォートナイト)Minecraft(マインクラフト)もメタバースの一種です。

ゲーム内のアイテムで『NFT』を使って武器として採用したり、これまでゲーム内の武器を売買ができなかったのが仮想通貨を通して、ユーザー同士のアイテム売買も可能になってきてます。

これからNFTを買おうとしている方は、仮想通貨の知識も最低限必要なので、取り入れていきましょう。

»参考:仮想通貨(暗号資産)を学ぶ価値とオススメの本5冊【目指せ情報強者】

それでは、さっそくみていきましょう。

NFTのアート購入してみて

TwitterやInstagramのSNS上で、ここ最近はドット柄の絵などをアイコンにする方を見るようになりました。

もともと、僕は絵画や美術作品に興味がなかったのですが、主にSNSを頻繁に利用する人からすると、自分で撮影した写真に対し所有権を持つことができ、尚且つそれをアート化して売買できるのは素晴らしい時代の進化だなと感じています。

メリット①:実はお小遣い程度の額でもNFTアートは購入できる

NFTアートと言えば、有名なアートだと『CryptoPunks』や『Bored Ape Yacht Club』を購入されTwitter界隈で有名な人達がアイコンになっているのが知られ、NFTが徐々に浸透されています。

元々、私も昔からドット絵には興味があったので、ヤンキーチックで可愛らしいピクセルアートがないかと思い、『Crypto-Yankee-Punks』という作品を見つけ興味本位で購入してみました。

https://twitter.com/CryptoYankeeNFT/status/1509760538846248960?s=20&t=9C-dZ2HjBpt85IIsn2q1vQ
@CryptoYankeeNFT

0.01ETHなので現在のイーサリアムのレートで言うと、ざっと5,000円前後です。

NFTに興味があって、これから、参入を考えてる方でも、参入障壁をあまり感じずにアートを実際に購入できると思います。

メリット②:購入したアートを別の人に売る事ができる

購入したアートをイーサリアムのブロックチェーン技術『スマートコントラクト』を用いて所有権を持つことが出来ます。

言い方を換えると、不動産のオーナーなイメージです。

勿論、絵を自作して販売して収益を得る事も出来ますし、購入した絵を『Open Sea』にて売買して不労所得も得られます。

メリット③:SNS上での新たなファッション文化の誕生。

冒頭でも説明した通り、SNS上のアイコンがNFTにされてる方が非常に増えてます。

本来ならSNS上では、誰かがあなたを見つけた時に特定しやすいように、自撮りの写真を撮ってアイコンにされるのがほとんどです。

ですが、SNSは拡散性も高く、中には悪用されたりっていうケースもあり『自撮りの写真を世に晒すのなんて恥ずかしい』って考えを持つ方のが多いと思います。

正直、私もTwitterで自撮り写真をアイコンにして世に晒すのなんて恥ずかしく、人に見せられないぐらい自信がありません。

NFTはそんな常識を覆す勢いの能力を持っています。

理由は2つあります。

①世界に一つだけの物である

TwitterやInstagramで顔を晒せないのであれば、アニメや芸能人の画像でもいいですし、寧ろそれをアイコンにしている方もいます。

NFTとは『Non-Fungible Token』の略称で訳すると代替不可能って意味でつまり唯一無二の価値ということです。

アニメや芸能人の画像などはクリエイターの方が著作権をフリーにし提供をして出回ってます。

あまりにも、出回ってる為、誰が作成したのか特定するのすら難しいです。

そういう画像に対してNFTは所有権を持つことができるため、唯一無二の存在となります。

②SNSでシェアしてた写真でさえ、NFTにもなる

1点目はSNSでの『アイコン』についてお話ししました。

では、逆に顔写真は公開せずにSNS上で、思い出写真をそのまま掲載し、日記として活用する人も多いと思います。

『Instagram』をよく利用される方は、風景画とかを投稿される方も増えました。

プロのカメラマンの方は特に『風景画』やモデルさんの『作品撮り』の写真を投稿する方を多く見受けられます。

カメラマンの方でも、その作品を『NFT』として投稿することができるので、写真を一つの作品とし、唯一無二の価値になります。

マフィ

これ以外にもメリットが沢山あるのですが、私がとても不満に思ってる事が2点御座います。

デメリット①:日本でまだ、あまり浸透していない

ニュースやSNS上で、話題になったのも実は割と最近の話です。

その為、『著作権問題』など曖昧な点も幾つかあります。

マーケットによっては偽物のアートも出回ってることもあるので、購入する際には注意が必要です。

しっかり仮想通貨のルール等を学んだ上で行動しましょう。

デメリット②:ガス代【ETHの手数料】が高騰問題

NFTの取引で使われる仮想通貨が『ETH(イーサリアム)』は、通称ガス代と呼ばれる手数料が発生いたします。

このガス代は、イーサリアムを発掘する利用者が自由に値段を決めることができます。

その為NFTの需要が増加すれば、ガス代も値上がると考えられます。

今後、NFTが盛り上がると予想されそのガス代の高騰が問題視されています。

仮にNFTを少額で購入したとしても、『手数料が高かった』なんて損は避けましょう。